[メルカリ]よくあるトラブルの対処法と予防法

生活 悩み解決

メルカリは個人同士の売買なので便利でお得なので年々利用者は増加しています。利用者の増加と同時に増えてくるのがトラブルです。

間にメルカリ事務局が入ってくれていますが、それでもトラブルは起こります。

今回は困ったトラブルへの対処法と予防法を報告します。

トラブル1・出品していた商品を紛失していて送れない場合

出品していた商品が購入されたので送ろうとしたら紛失していて送れない!紛失でなくても、発送準備中に落として破損した場合や家族が勝手に使っていて送れない事があります。


対処法
  送れない時は購入者に謝罪し取引メッセージで取引キャンセルをお願いしましょう。
合意が得られれば取引画面の下にある「この取引をキャンセルする」から申請を進めてください。
あくまで自己都合のキャンセルなので、取引相手に迷惑がかかるので、繰り返し行うとメルカリ事務局から利用制限がかかる場合がかかる場合があるので注意しましょう。


予防法
 出品した商品はあらかじめ簡易梱包しておき、まとめて保管しておきましょう。
売れないからと使用していると故障や紛失を起こします。

トラブル2・送った商品が壊れていたと連絡された場合

壊れた物を送っていないのに、壊れていると連絡がきた、見た目以外でも、スピーカーから音が出ないや、電源が入らない等

対処法
 まず購入者に破損や故障の状況を確認します。出品者に非がなく配送中の事故の場合はメルカリ便であればメルカリ事務局へ連絡。配送トラブルであればメルカリサポートが受けられます。(※メルカリ便の場合)[メルカリ]安い!安心!賢く送る配送方法

メルカリ便でない場合は配送業者へ連絡しましょう。その後、取引者と返品、キャンセルの方法を話し合います。
返品の際はどちらかが送料を負担する事になります。(一般には落札者が着払いで返送)

また返送する際には返送先の住所が必要になります。

返送され到着したらキャンセル申請を行います。キャンセル申請を受けてもらうと商品代金が購入者へ返金されます。


予防法
 事前チェックはもちろんですが、壊れやすい物はプチプチなどの緩衝材で包み、箱の中で揺れないよう隙間を詰めて梱包しましょう。

トラブル3・商品を間違えて送った場合

多数の商品を出品している時や同日に複数購入された時にありがちなのが間違って商品を送ってしまう事です。

対処法
 気づいたら早急に取引メッセージで購入者に間違って送った事を謝罪し、先方に荷物が未着の時は㎥メルカリ便の場合はメルカリが配送会社へ連絡してくれるのでメルカリ事務局へ連絡しましょう。
メルカリ便以外の場合は配送会社へ直接連絡し中止をお願いします。
商品が購入者へ到着していた場合は謝罪し着払いで返送してもらい、元払いで正しい商品を発送します。この時きちんと謝罪しおまけなどを付けると評価の悪いを付けられるリスクが減ります。


予防法
 複数商品の送り間違えは少なくとも2か所から返送手続きをしなければならず大変な作業になります。
送り間違えを防ぐ為、梱包した商品に付箋や直接記入でも構わないので品名を書いておきましょう。

トラブル4・購入者が代金を支払いしてくれない場合

出品していて購入されたら、すぐに発送してあげたい!と思いますが購入者がコンビニ支払いを選択していた場合は支払いが終了するまで待ってから発送して下さい。先に発送してしまうと支払いされずに商品を無料で送った事になりトラブルの元です。

対処法
 コンビニ支払いで、すぐに支払いされない事もありますがメルカリルールでは購入手続きから3日以内なので、3日間は待ちましょう。
支払い期限を過ぎても支払われない場合は購入者へ催促メールを送るか、取引をキャンセルしましょう。

トラブル5・購入者が受取評価をしてくれない場合

メルカリでは商品が届いて受取評価をし、双方が評価をしたのち取引終了となり売上金が入りますが、そのシステムを知らずにネットショッピング感覚で購入だけして届いた時点で終わっていると勘違いされている購入者もいます。

対処法
 受取済みになっているにも関わらず受取評価をしてもらえない時は購入者へ取引メッセージで連絡をとりましょう。反応がない場合でも発送通知をした9日の13時には自動で取引が完了されますので評価は反映されませんが出品者へ売上金は入るので安心して下さい。

予防法
 発送通知を送る際に「商品が到着して確認されましたら受取評価をお願い致します」と書いておきましょう。

トラブル6・専用商品を別の人が購入してしまった場合

出品しているとコメント欄から「専用でお願いします」と言われる事があります。ようするにキープしておいて下さい。との事です。
メルカリを見ていると商品画像に「○○様専用」と書かれているのがそうです。

それを購入したり購入されるのはルール違反に感じるかもしれませんが問題ありません。

メルカリでは最初に購入した人と取引するルールとなっています。早い物勝です。

トラブル7・迷惑なユーザーをブロックする方法

悪い評価ばかりついている人やしつこく値下げを要求してくるような人とは取引をしたくありませんよね。

そんなユーザーはブロックする事ができます。
ブロックをすると、そのユーザーからの「購入」「コメント」「いいね!」「フォロー」を制限する事ができます。

ユーザーをブロックするには、ブロックしたい相手の会員ページの右上にある「・・・」をタップし「この会員をブロック」をタップします。解除方法も同様です。
またブロックしても相手には通知されないので気兼ねなく利用できます。

メルカリ事務局への問い合わせ方法

トラブルが起きた時などメルカリ事務局へ連絡する場合もあるので問い合わせ方法を覚えておきましょう。

1.「マイページ」から「お問い合わせ」を選択


2.「ガイド」と「よくある質問」で同じようなトラブルがないかを事前にチェックし、解決しなければ「お問い合わせ項目を選ぶ」を選択します。


3.問い合わせ項目を選択し事務局へ問い合わせます。

まとめ

メルカリを利用していると素人同士の個人間のやり取りなのでトラブルになる事があります。

少しでもリスクを減らす為には真面目な対応、丁寧な言葉使いとこまめな連絡をするようにしましょう。ネット取引だからと悪い対応をしているとメルカリ側から利用停止される事もあります。

また発送の際はメルカリ便の利用がおススメです。[メルカリ]安い!安心!賢く送る配送方法

配送トラブルのリスクをぐーんと下げる事ができますよ。

賢くメルカリを利用して便利にお得な生活をおくりましょう。

以上報告おわります。

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