初めてのネコの飼い方[永久保存版]の件

ネコ


報告します。

ねこを飼いたい!って思っている方へ
ネコが好きで、飼いたいと思っているけど、実際飼ってみたらどうなんだろう?お金はどれくらいかかるの?必要なものって何?など

????ばかりで不安ですよね。

そんな?を正直に説明します。参考にして下さい(^^♪


①猫アレルギーや住まいは大丈夫?

ネコを飼う前に質問です。

あなたとあなたの同居人に猫アレルギーはいませんか?そして住まいはペット可ですか?

この問いに、YES!と答えられないと、後々トラブルになり、ネコを手放さないといけなくなる可能性が上がります。そして、あなたと猫の両方が不幸になってしまう確率が高くなります。


想像して下さい



アレルギー反応で毎日くしゃみや目のかゆみが出るのは辛いですよね。自分ならまだしも、それが自分の子供や大切な人であれば、なおさらだと思います。

そして、ネコは家を傷つけます。フローリングや壁など爪の痕が必ず付きます。

賃貸であれば、退去時に修繕費を請求されます。気に入っている家具などに傷をつけられる恐れもありますよ。




自分が猫アレルギーなのか分からないのであれば、病院で猫アレルギー検査を受けるか、猫カフェ等で、猫と触れ合ってから飼う事をおススメします。

猫アレルギー検査費用は保険適用外なので1万円ほどかかってしまいますが、アレルギー症状が出たので検査を受けたいと言えば保険適用してくれることが多く、5000円ほどで検査してくれます。

もしあなたが猫アレルギーだとしても、薬で抑えたり、部屋を清潔にする事で症状を和らげる事は出来ます。

また、長毛の猫より短毛の猫のほうが、アレルギーが出にくいと言われています。


床や壁、家具などに傷が付くのも、一応予防する事は出来ます。

床保護マットや壁保護シートなど大きさによりピンキリですが、1000円~10000円ほどで、売ってあります。

ですが、猫も子供のようなもので、ある程度の傷などは仕方がない、そういうものだと大きな心で構えておいて下さい。


②どこから飼う?かかる費用は?

ネコを飼う時の選択肢は5つあります。それぞれ必要な費用もバラバラです。一つずつ説明しますね(^^♪


1.ペットショップ

最初に思いつくのがペットショップではないでしょうか、値段は品種によって変わりますが、おおよそ8万~20万円位。 高い猫では30万~50万以上する猫もいます。

ペットショップで購入するメリットは、ネコの健康チェック、健康管理がきちんとされている。

だいたいのお店はワクチン接種と生態保障がついており安心。純血種のネコの場合は血統証が付くので安心。一番は気軽に行けて、好きなネコを選べる所ですね。


2.野良猫、捨て猫を保護する

野良猫や捨て猫を飼う場合は病気やノミなどの検査の為に、まず動物病院に連れて行きましょう。病院にもよりますが、5000円~1万円で診察してもらえます。去勢手術、避妊手術をする場合は1万~3万ほどが相場になっています。



3.市町村の動物愛護センターから引き取る

お住まいの地域に動物愛護センターがあれば、市が保護した猫を引き取ることが出来ます。

主に野良猫ですので、時期によりいる時といない時があります。

譲渡見学会などをやっている時もあるので、近くの愛護センターのホームページ等で確認してみてください。

金額は手数料のみで2000円前後です。


4.民間の保護猫愛護団体

全国の各地域に民間の保護猫愛護団体があります。ネットで調べるとでてきますよ。

保護団体からの譲渡にかかる費用はおよそ30000円~60000円ほどです。

自治体の愛護センターと違い、ボランティア団体なので、寄付金などで活動しているので検査費用やワクチン費用などを負担する事になりますが、メリットとして、頭数が多くいるので、選ぶ選択肢が広がります。

また、譲渡後も猫についての相談やアドバイスをしてくれますよ。



5.個人やブリーダーから直接譲ってもらう

個人からの譲渡だと、新聞やフリーペーパーなどの [猫譲ります] の欄から応募する事ができます。個人の場合だと、・事情により飼えなくなった。・子猫が生まれて引き取ってほしい。の理由が多いので、タダの場合が多いです。

しかし、タダな分、応募も多いので競争率が高くなります。

ブリーダーから直接譲ってもらう場合は、大抵ペットショップと同じ位の費用がかかります。リクエスト次第ではペットショップより割高になる事もあります。

メリットは希望の品種などを飼う事が出来る事と、購入後も相談やアドバイスを受ける事が出来ますね。

③ 飼う前に準備すべき物って?その費用は?

猫を迎える前に準備しておくべき必須アイテムは5つあります。おおまかな費用も合わせて説明しますね(^^♪

 

1.トイレとトイレの砂 

猫は本能的に砂の上で排泄する事を知っているので、数回トイレの場所を教えるだけで覚えてくれます。 

置き場所は臭いがこもらないよう、風通しが良い所が良いです。 

また猫によっては人の視線にストレスを感じて排泄を我慢してしまう猫もいます。また洗濯機などの大きい音がする物の近くだと怖がって排泄を我慢してしまうので、安心できる場所が良いでしょう。  

トイレの金額はピンキリです。安い物は2000円以内であります。トイレの砂は1ヶ月分で1000円前後です。

値段が高い物はいくらでもありますが、デザインなどにこだわらなければ、安い物で構いません。

ですが出来れば蓋つきのほうが猫の砂飛び散り防止や臭いの広がりを抑えるのでおススメです。

トイレの砂もいろいろありますが消臭効果があるものが良いです。

すぐに掃除をすれば安いものでもいいですが、家を空けていると臭いがこもってしまいます。

猫の健康チェックの為にもトイレ掃除は毎日行って下さいね(^^♪

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2.猫用食器、給水器

猫の食道は口から胃までがほぼストレートに繋がっているので、食器の位置が低いと食べにくく、戻してしまう事がありますので、ある程度高さがある食器、給水器がおススメです。

また、安定性があり、お手入れのしやすい物が良いです。

最近では自動給水器なども安い値段で売られていますが、お手入れを考えると、電源コードの抜き刺しなど面倒に感じるかもしれません。

金額は500円~2000円ほどでお好みに合わせて選んで下さい。

食べやすく、お手入れのしやすいおススメ食器はこちらから購入出来ます↓


3.キャットフード

猫の体作りに一番かかわる日々の食事。猫の必要栄養バランスが整えられた総合栄養食な物を与えるのが一般的です。

ドライフードとウエットフードがありますが、総合栄養食であれば、どちらでも構いません。

パッケージに総合栄養食と記載がありますので確認して購入して下さい。

ウエットフードのメリットは水をあまり飲まない猫にも水分が取れる所です。

ドライフードのメリットは適正量が与えやすく、値段も安くコスパがよい所ですね。


金額は安い物で1ヶ月分で1000円~2000円です。

また猫は下部尿路結石になりやすいので予防するキャットフードを与えてあげるのがおススメです。ねこがなつかない件③~ネコの病気~

猫の好みに合わせて与えてみて下さい(^^♪



4.キャリーケース

猫を引き取り持ち帰る時に必要です。

また動物病院に連れて行く事もあるので、準備しておきましょう。

金額は3000円前後が多いです。

移動中だけの使用なので、使う頻度は少ないのでシンプルな物で良いです。

キャリーケースに入れる時は洗濯ネットに入れると大人しくなるので、暴れる猫には洗濯ネットに入れキャリーケースに入れてあげましょう。

キャリーケースを使う時は主に動物病院に連れて行く事が多いので、猫はキャリーケースに怖い印象をもってしまいます。日ごろから出しておいたり、おやつを入れて慣れさしておくと良いですよ。


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5.爪とぎ

猫は爪をとぐ習性があります。しつけでやめさせるのも無理なので、大切な家具や床でやられるのを少しでも防ぐ為に爪とぎグッズは用意しましょう。


金額は安い物で1ヶ月で1000円前後であります。

爪とぎは頻度の高い消耗品なので、安い物を選び定期的に交換する方法がおススメです。



安い爪とぎもこちらから購入出来ますので確認してみて下さい↓

以上5つを揃えればとりあえずは問題なしです!

キャットタワーやおもちゃ、おやつなど猫グッズは他にも沢山ありますが、それらは、おいおい揃えていけばいいです(^^♪


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④ 猫って家で飼わないといけないの?外に出したらダメなの?

一昔前はサザエさんのタマのように、自由に家を出入りさせて飼っている飼い方が多かったですね。


今は完全室内飼育が推奨されています。猫を飼う時にも、そう説明されます。

「外に出してあげないとかわいそう」という方もいますが、猫はテリトリーを大切にする生き物です。

小さい時から室内に慣れたなら、そこを守る事が猫の幸せになります。

運動の為に上下運動のできるキャットタワーやおもちゃを与えてあげましょう。

お出かけするからと、一緒に連れて行っても、猫からしたら怖くストレスにしかなりません。

また外には危険がいっぱいあります。怪我や自動車や、他の動物との接触で感染する病気など。

更にはよその家の庭で糞尿する事もありますし、猫アレルギーのある人もいます。

野良猫の寿命は2~5年ですが、家猫の寿命は10~15年ほどになりました。

 

以上が猫にとっても飼い主にとっても、社会にとっても完全室内飼育が推奨される理由です。

⑤ 不妊去勢手術ってしたほうがいいの?

現在は不妊去勢手術をするのが推奨されます。

「かわいそう」という声もありますが、実際には猫も飼い主さんも手術をしたほうがストレスなく過ごせます。

オスの猫は大人になると、臭いの強い尿をあちこちに吹きかけるマーキング行動をしますが、去勢する事でほぼなくなります。

 

メスの猫は発情期に甲高い声で鳴き続けるので近所迷惑になりえます。不妊手術を行う事で、大きな鳴き声で鳴く事がなくなります。

また猫事態も性的欲求によるストレスが減り性格が穏やかになります。

一番の理由は生殖器の病気の予防になり長生きにつながります。

  まとめ~猫の暮らしやすい環境をつくろう~

猫を飼う事になったら、まず初めにやる事は環境に慣れさせる事です。

猫が隠れやすい所も用意して、初めから相手をして疲れさせないようにしましょう(^^♪

日々かかるお金はご飯代やトイレ代、爪とぎ代、おやつやおもちゃなどで毎月の出費は安い物で、およそ3000円~5000円位です。
病気などで動物病院へ連れて行くと初診料が500円~2000円かかります。

病気やケガの割合で1万~10万ほどかかる場合もあるので、ペット保険を検討してみるのもありですね。

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僕もずーっと猫を飼っていますが、猫って一度飼ってしまうと、猫がいない生活は考えられないほど、魅力的な動物ですよね!あなたも猫との素敵な人生を過ごして下さい(^^♪

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以上。報告終わります。

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コメント

  1. […] ネコを飼おうと思っている人の参考になれたなら幸いです。初めてのネコの飼い方[永久保存版] […]

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