[猫の幸せ]猫の快適な住まいの作り方 5つのポイントの件

ネコ

猫の寿命は約15才と言われています。

エサの質や医療の発達により、長くなってきたといわれても人間に比べればまだまだ短いですよね。

そんな短い人生、幸せに過ごしてほしいものです。

家猫の一生は室内で過ごすので、快適な住まい作りが重要になります。

そこで猫が快適に過ごせる6つのポイントを報告します。


ポイント1 縦の空間を作る

猫が室内でいきいきと健やかに過ごすには、安心感と適度な刺激が得られる環境作りが大切です。

猫はテリトリーを大切にする動物です。

横(広さ)の空間を求めるより、小さくても自分の安心できるテリトリーを守る事が猫の幸せとなります。

また猫は高い場所を好みます。野生時代、木の上で過ごす事の多かった猫は高いところは敵に襲われず周囲を観察できる安全な場所です。
現在は敵に襲われる事はないけれど、高い場所から飼い主さんの様子が眺められると安心して過ごせます。

また室内飼いだと運動不足になってしまいますが、縦の空間を意識することにより、上下運動をし、運動不足を解消出来ます。

縦の空間を作る方法は


1.今ある家具の配置を考える

 お住まいの室内には様々な高さの家具があると思います。

その家具を組み合わせ縦に動線を作りましょう。

例えば冷蔵庫の上に乗れるように、隣に冷蔵庫より低い棚を置き、その横に更に低い棚を置く。

こうする事により冷蔵庫の上へ上がれる動線が出来ます。

2.キャットタワーやキャットツリーを設置する

 キャットタワーやキャットツリーを設置する事により、より安全に手軽に縦の空間を作る事ができます。また爪とぎやおもちゃも同時に付いている商品が多くストレス解消にも効果があります。

おススメなキャットタワー キャットツリ―

ポイント2 窓際の空間を作る

猫は日向ぼっこが大好きです。天気の良い日は一日中太陽を浴びて寝て過ごすのが幸せです。


日光浴をする事により猫の体温があがり、血行が良くなります。それにより、新陳代謝が活発になり免疫力が上がり健康維持に繋がります。

また窓の外から見える鳥や虫などを眺めるのは刺激になりストレス解消にもなります。

室内には高さや大きさの違う窓があり、またそこから見える景色も様々です。

猫は快適な場所を見つけるのが得意なので、その時々で好みの窓へ行きます。

窓際の空間を作る方法は


1.今ある家具の配置を変える

 窓の高さに家具を置いたり日当たりの良い場所に家具を置く事で外を見やすくなり、日光浴でき喜びます。


2.ウィンドウベッドを設置する

 窓に直接、吸盤で簡単に取り付けられるウインドウベッドがあります。

場所を選ばずすべての窓に取り付けられるので、便利です。

おススメのウインドウベッド

ポイント3 床の素材のバリエーションを増やす

猫は気持ちの良い質感の場所を見つけお気に入りの居場所にします。

暑い時はツルツルの冷たいフローリング、寒い時はモフモフの暖かいカーペットゆかなど様々です。

床材の選び方は人の好みで良いですが、猫が遊びに使う場所は足腰に負担がかかりにくく、傷が付きにくい弾力素材の物が良いと思います。

ポイント4 身が隠せる安心な場所を作る

猫は来客時など恐怖を感じた時は家具と家具の隙間や、ベッドの下などに隠れて出てこなくなる事があります。猫は基本警戒心の強い動物なので、何かあった時に避難できる場所が必要です。

普段から身を隠せる場所を用意していないと、恐怖を感じた時に、思わぬ場所に隠れてしまい、怪我や事故になりかねません。

・隠れ場の作り方

 例えばクローゼットの隅に猫ハウスを置いて置く。押入れの中に猫ハウスを置いて置くなど、人からみえにくい場所に設置するのがポイントです。

ポイント5 爪とぎ器を設置する

猫の爪とぎ器は必需品です。爪とぎ器がないと、壁や床をボロボロにされてしまいます。


猫の爪とぎはメンテナンスの為ですが、マーキングの意味もあります。

爪をとぎながら、自分の臭いをつけて縄張りを作っているのです。


・爪とぎの設置場所

 爪とぎの設置場所は可能であればそれぞれの部屋の出入り口付近に置くのがよいとされています。

出入り口付近は空間が変わり臭いが変わるので自分の臭いを付け縄張りを主張する為爪をとぎます。

 

また家具や柱など爪をとぎそうな場所に置くと、家具を傷つけられる心配も軽減します。

爪とぎ器を置いても、使ってくれない時は爪とぎ器にマタタビを振りかけると使用してくれますよ。

まとめ

猫の幸せを考え猫の快適な住まいの作り方のポイントを5つ紹介しましたが、これ以外にも気を付けることはあります。


・脱走対策をしっかり行う

 外の世界は事故や他の猫の病気など危険がいっぱいです。

 

・お手入れをする

 ブラッシングや爪きりを行い健康管理しましょう。

 

・食事のボウルの選び方

 ごはんや水を入れるボウルはある程度の高さがあるほうが、食べやすく吐き戻しが少なくなります。

また水は数か所に置いてあげ、すぐ飲めるようにしましょう。

猫が幸せに長生きしてくれることが、飼い主さんの幸せにもなります。

猫が健やかに暮らせるよう心掛けていきたいですね。







以上。報告終わります。

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コメント

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