【岡山の新しいグルメ】岡山カレーのカレーパン発見!

お出かけスポット

岡山は「岡山カレー」という岡山独自のカレーを推しています。

駅の構内や街中の至る所で岡山カレーのポスターやガイドブックが貼りだされています。

今回その岡山カレーを使ったカレーパンを見つけたので報告します。

その前に思ったのが・・・

ねろぶろ<br>
ねろぶろ

岡山カレーって何❓普通のカレーと何が違うの❓

岡山カレーとは

■岡山カレーとは
岡山の特産品である「白桃」のチャツネを使用して作るカレーのこと。 “チャツネ”とは、インド料理やカレーで隠し味や付け合わせなどに使われる、ソースやペースト状の調味料で、スパイシーな辛さにコクと甘みをプラスし、まろやかに仕上がるのが特徴です。

詳しくはこちらhttps://www.okayama-kanko.jp/okayamacurry/

ねろぶろ
ねろぶろ

なるほど~白桃チャツネを使ったカレーが岡山カレーの定義なんですね

岡山カレーのガイドブックを見てみると沢山のカレー屋さんが載っていました。

沢山のカレー屋さんが載っているなか、よくよく見てみるとパン屋もあるじゃないですか~!

高島屋にはいってるドンクと天満屋にはいってるポンパが!!

早速行ってきました。

まずは岡山駅すぐそばの高島屋のドンクから

岡山カレーパン①~ドンクの岡山カレーナン~

岡山高島屋のB1にあるドンクです。ありました。岡山カレーナン

残りあと2つでしたが買えてよかった~。

感想

カレー粉を練りこんだナン生地に白桃チャツネを使用したカレーを乗せ、その上にジャガイモ、トマト、インゲンが乗り、最後に癖のないナチュラルチーズが乗せられ焼き上げられています。

生地はナン特有のむちっとした食感。カレーは甘くまろやかですが後味にスパイシーさが残り、生地とマッチしてます。更にインゲンやトマトなどの野菜も見た目を鮮やかにし味もアクセントになり、なかなか美味しいです。

大きさも20㎝ほどあり食べ応え有です。税込み346円。

気にしていた桃の味はまったくしません。桃チャツネはあくまで隠し味的要素なので当然ですね。

ドンク岡山高島屋店

次はバスセンターがある天満屋のポンパへ行きましょう。

岡山カレーパン②~ポンパドウルの岡山桃太郎カレーパン~

岡山天満屋のB1にあるポンパへ行ってきました。大きい看板が掲げてあったのですぐ見つけれました!

ポンパは岡山カレーに力を入れている様子ですね。楽しみです。

感想

白桃チャツネを混ぜたビーフカレーをソフトなバターロール生地で包み、自家製パン粉を付け桃型に焼き上げたあと、更に白桃チャツネを混ぜたスパイシーカレーを後充填し油で揚げている2種類のカレーを使っている岡山桃太郎カレーパン。

驚いたのはその中身。

たっぷり入っています。カレーパンはカレーの水分が多いので焼いたり揚げた後はカレーの水分が飛び中身が減る傾向にありますが、これは後充填することでたっぷりカレーが入ってますね。

食感は油で揚げているのでパン粉と生地にサクみがありカレーはトロっとして甘さとほんのりスパイシーさがあり美味しいです。個人的にはやっぱりカレーと油の組み合わせが好きです。

こちらも中身も多くボリューム感があり税込み324円。

気にしていた桃の味はまったくしません。桃チャツネはあくまで隠し味的要素なので当然ですね。

ポンパドウル 岡山店

まとめ

岡山カレーは「岡山を盛り上げたい」という熱意と愛情に満ちあふれた、岡山市中心エリアの百貨店・ショッピングモール・商店街・企業・団体などが集まり、「OKAYAMAまちおこし隊」を結成し活動のスタートとして「岡山カレー」によるまちおこし企画が誕生しています。岡山の特産品「白桃」を使った「岡山カレー」の美味しさを国内外の多くの人に味わってもらい、岡山の魅力発信に取り組むのが目的ですが、そのカレーを気軽に手軽に安く楽しめるのがカレーパンですね。

この企画に参加しているドンクもポンパも全国展開するリテールベーカリーチェーン店でどこにでもありますが、岡山カレーナンも岡山桃太郎カレーパンも岡山店だけでしか食べられないカレーパンです。

岡山へ寄った際は食べる価値ありだと思います。

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