はじめに
こんにちは!筆者の愛車の「ベスパLX125」のヘッドライトが切れてしまったので今回は、ベスパLX125に合うヘッドライトバルブの紹介と、その交換方法を、初心者の方でも分かりやすいように画像付きで解説していきます。
はじめは白熱電球で、前回交換した時にハロゲンに替えて使ってましたがこの機会に長持ちで明るいLED化に進化させます。

夜道の安全には欠かせないヘッドライト。
「最近暗いな?」「切れちゃったかも…」という方は、ぜひこのブログを参考にご自身で交換してみてください。
🔧 交換に必要なもの
種類 | 内容 |
---|---|
工具 | プラスドライバー(ネジ外す用) マイナスドライバー(エンブレム外す用) |
バルブ | H4BS(BA20D) 12V 35/35W(ベスパLX125に適合) |
軍手(推奨) | 素手でバルブに触れないようにするため |
🛵💡ベスパLX125に合うヘッドライトバルブ
ハロゲン
LED
ヘッドライトバルブはハロゲンもLEDも価格はピンキリであります。
個人的には価格の安い中国製品でも十分使えると思います。筆者も今回は中国製の↑のブルーエンジェルのLEDを購入してみました。
価格が安いのでハズレも覚悟していますが、、。
失敗したくない、確実に使いたい方はM&Hマツシマの製品が安心でおススメです。
🛠 ヘッドライトバルブ交換手順
① ミラーを取り外す
まずは左右のミラーを反時計回りに回して外します。


② ハンドルカバーのネジを外す
次に、ハンドルカバーを固定しているネジを外します。
- ハンドル中央の正面
- 左右のグリップ下部
・ハンドル中央の正面ネジの外し方
ハンドル中央の正面のネジを外すにはまずマイナスドライバーをエンブレムの横にさしテコの原理で外します。

外すの中にネジがあるのでそれも外します。

外すとカバーが取れハンドル中央のネジが見えるので外します。ハンドル中央の正面のネジはこれでOK!

・左右のグリップ下部のネジの外し方
これはそのまま左右ハンドルグリップの下に見えるので簡単に取れます。


③ ヘッドライトユニットを外す
カバーを開けると、ヘッドライトユニットが出てきます。

後ろに繋がっている配線に注意しながら、ユニットを手前に引き出します。

④ 古いバルブを取り外す
防水カバーをめくり中のプラスチックのユニットを半時計周りに回すと抜けます。


バルブは上からグっと押さえて沈みこませて回すと外れます。


⑤ 新しいバルブを取り付ける
新しいバルブをツバの部分を台座と合わせて差し込みます。(ツバの大きさは大小あります)
外す時と同様にしっかり差し込み回します。


⚠️ 寿命が短くなるのでバルブに指が触れないように注意!(軍手かティッシュでつかむ)
⑥ 元通りに戻す
- 防水カバーを戻す
- ユニットを固定
- ハンドルカバー&ミラーを元通りに取り付ける

✅ 完了!点灯確認を忘れずに
バルブ交換後は、キーを回して点灯するか確認しましょう。
正常に点けば交換完了です!


だいぶ明るくなりました!!
✅まとめ
今回は、ベスパLX125のヘッドライトバルブ交換方法を詳しくご紹介しました。
ポイントをおさらいすると…
🔦 バルブ交換のポイントまとめ
項目 | 内容 |
---|---|
適合バルブ | H4BS(BA20D)タイプ |
所要時間 | 約20〜30分(工具があれば自力OK) |
必要工具 | プラスドライバー、軍手またはゴム手袋 |
交換費用(自分で) | バルブ代 約1,000〜4,000円程度 |
バイク屋で依頼 | 2,000円〜5,000円前後(車種や店舗により変動) |
🛠 こんな方におすすめ!
- 「最近ヘッドライトが暗く感じる…」
- 「自分でメンテナンスにチャレンジしてみたい」
- 「工賃を節約したい!」
という方は、ぜひこの記事を参考に、DIYでバルブ交換にチャレンジしてみてください。
初めてでも、意外とカンタンにできる作業ですよ!
💡 ワンポイントアドバイス
- 作業前にはバイクのキーをオフ&バッテリー端子確認を忘れずに。
- バルブのガラス面には素手で触れないのが鉄則!
- 暗くなる前の日中の明るい時間帯に作業するとスムーズです。
📌 最後に
安全な夜間走行のためにも、ヘッドライトのメンテナンスはとても大切です。
交換後はライトの光軸や明るさをしっかりチェックして、安全・快適なライディングを楽しんでください!
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