【パナソニック】縦型洗濯機の下から水漏れ…実は内部排水ホースが原因だった!?自分でできる修理方法を画像で詳しく解説!

生活 悩み解決

※この記事にはプロモーションが含まれています。

🧭 はじめに

洗濯機の下からじんわりと水が漏れている…。
排水ホースも給水ホースも異常なし。それでも水漏れが止まらない場合、内部の排水ホース(内部ホース)の劣化や外れが原因の可能性があります。

この記事では、我が家で起こったパナソニックの縦型洗濯機の水漏れを元に内部排水ホースの確認・交換方法を写真付きで分かりやすく解説します!


✅ 内部排水ホースってなに?

内部排水ホースとは、洗濯槽の中から排水口へ水を導くために洗濯機内部に取り付けられたホースのことです。
見た目は通常の排水ホースと似ていますが、本体の中に隠れているため、外からは見えません。


🔍 水漏れのサイン|こんなときは要チェック!

  • 排水ホースや接続口から漏れていないのに床が濡れる
  • 洗濯機の裏側ではなく「下の中心」から水が漏れている
  • 長年使っていて(5年以上)一度も点検していない
  • 洗濯機を使用してない時は漏れないが使用中の途中から漏れだす

🧰 修理に必要な道具

  • プラスドライバー(ネジをあける)
  • 結束バンド(応急処置用)
  • ビニールテープ(応急処置用)
  • 新しい内部排水ホース(型番を確認)
  • 軍手 or ゴム手袋(怪我防止)
  • タオル or 雑巾(漏れ水対策)

    ※内部排水ホースはホームセンターなどには売っていませんでした。
    ネットで自分の洗濯機の型番に合う内部排水ホースを購入して下さい。

パナソニック洗濯機の内部排水ホースの確認方法と購入場所

洗濯機の種類(型番)内部排水ホースの型番そのホースが適合する洗濯機の型番一覧を表にまとめました。

洗濯機の種類(代表型番)内部排水ホース型番適合する洗濯機の型番一覧
NA-FA80H6AXW2DC7WF0NA-FA80H1, NA-FA80H2, NA-FA80H3, NA-FA80H6, NA-FA90H1, NA-FA90H3
洗濯機の種類(代表型番)内部排水ホース型番適合する洗濯機の型番一覧
NA-FA70H2-A などAXW2D-8WN0NA-F7AE2, NA-FA70H2-A, NA-FA70H2-P, NA-FA70H1-A, NA-FA70H1-P
内部排水ホース型番適合する洗濯機の型番一覧
AXW2D-7DA5NA-FS90H6, NA-FS90H6J, NA-FS80H6, NA-FS70H6, NA-F8SE1, NA-F7SE1, NA-FR80H7, NA-FR90S7
内部排水ホース型番適合する洗濯機の型番一覧
AXW2DK8RT0NA-FA80H6, NA-FA90H6, NA-FA80H7, NA-FA90H7

🛠️ 自分でできる内部排水ホースの修理手順

① 洗濯機の電源を切り、コンセントを抜く

感電防止のため、必ず電源を完全に切ってから作業を始めましょう。


② 背面カバーまたは底面カバーを開ける

多くの機種では、背面にネジ留めされたカバーがあります。プラスドライバーで外します。
※機種によっては底面や側面を開ける必要あり


③ 内部排水ホースを確認

洗濯槽の下から出ているホースが、排水口につながっているか確認します。

  • 外れている場合 → 再度しっかり差し込んでバンドで固定
  • ひび割れや水漏れがある場合 → ホースを交換

    我が家の内部排水ホースは完全に穴が空いて排水時に水漏れしてました

④新しいホースが届くまでの応急処置

新しいホースがあれば外して付け替えればいいのですが、急な水漏れに替えを用意している人は少ないはずです。とりあえず応急処置です。

防水テープやビニールテープで何重にもしっかりグルグル巻きにして止めます。結束バンドでさらに止めます。

試運転を行って水漏れがないか確認しましょう。
床にタオルを敷いて、漏れがないか数分間チェックします。(特に排水時)

少しの水漏れであれば下にタオルや吸水シートなどを敷いて新しいホースが届くまでしのぎます。

④内部ホースを外し方

新しいホースが届いたら、まずは外側の排水ホースを金具のバンドを緩めホースをねじりながら引っ張り外します。

外したら下のネジをドライバーではずします。

内部に戻ってずらすと外れます。

次が簡単そうで難しい所で注意が必要です。

金具のホースバンドを緩め接続部分を外そうとするのですが硬くて外れない、、、

無理に引っ張ると付け根が壊れて取り返しがつかなくなるのでねじりながら引っ張っても取れなければカッターで薄く切り外しましょう。(ホースの部分だけを切るよう薄く)


④ 新しいホースに交換する

古いホースを外したら、新しいホースを同じ位置に取り付けます。
きちんと奥まで差し込み、ホースバンドでしっかり固定します。


⑤ 元に戻して試運転

すべてを元に戻したら、試運転を行って水漏れがないか確認しましょう。
床にタオルを敷いて、漏れがないか数分間チェックします。(特に排水時)


⚠️ 注意点

  • 機種によって内部構造が異なるため、分解前に取扱説明書や型番を確認しましょう。
  • 内部に水が残っている場合があるので、タオルでしっかり吸収を。
  • 修理が不安な方は無理せずメーカーサポートへ相談を。

💰 業者に頼む洗濯機の水漏れ修理の費用相場

内容費用の目安備考
出張点検費用3,000〜5,000円修理せず帰られる場合も請求あり
内部ホースの交換(部品+工賃)6,000〜12,000円機種により変動
給水・排水ホースの外部交換のみ3,000〜6,000円ホース代+作業費
内部の基盤・本体トラブル15,000円以上修理より買い替え推奨ケースも

🔧 修理費を安く抑えるポイント

  • 保証期間中なら無料修理の可能性あり!(購入から1〜5年など)
  • 延長保証(家電量販店)を確認
  • 部品だけ購入して自分で修理すれば、部品代1,000〜2,000円程度で済む

📌 最後に

業者に頼めば確実・安全に直してもらえる一方で、費用が高くなりがち
軽度のトラブル(内部ホースの外れや破れ)であれば、自分で修理すれば1/3以下の費用で済むこともあります。

「型番・構造・道具がわかるなら、自分で直す価値あり」です!

内部ホースの修理は意外とシンプル
正しい手順と注意点を守れば、自分でも修理可能です。
この記事を参考に、ぜひチャレンジしてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました