【小学生でもできる】無料でプロキシサーバーを作る方法|初心者でも10分でできる簡単手順

Web関連

※この記事にはプロモーションが含まれています。


  1. はじめに
  2. プロキシサーバーとは?
    1. イメージ
  3. プロキシを使うメリット
  4. 必要なもの(すべて無料)
  5. 手順①:Pythonをインストール(初心者向け完全ガイド)
    1. ① Pythonのダウンロードページを開く
    2. ② ダウンロードボタンを押す
    3. ③ ダウンロードしたファイルを開く
    4. ④ ここが超重要(絶対チェック)
    5. なぜチェックが必要?
    6. ⑤ インストールを実行
    7. ⑥ インストール完了
    8. ⑦ インストール確認(ちゃんとできたかチェック)
    9. 表示されれば成功!
    10. よくある失敗と対処
      1. ❌ pythonと入力してもエラーになる
      2. ✔ 解決方法
  6. 手順②:プロキシツールをインストール(初心者でも迷わない完全ガイド)
    1. ① コマンドプロンプトを開く
      1. 開き方(Windows)
    2. ② コマンドを入力する
    3. ③ Enterキーを押す
    4. ④ インストール中の画面
    5. ⑤ 完了の目印
    6. ⑥ もし「pip」が使えない場合
      1. ❌ エラー例
      2. ✔ 解決方法①(まずこれ)
      3. ✔ 解決方法②(それでもダメなら)
    7. ⑦ インストールできたか確認
  7. 手順③:プロキシサーバーを起動する(初心者でも安心)
    1. ① コマンドプロンプトを開く
    2. ② 起動コマンドを入力
    3. ③ Enterキーを押す
    4. ④ 起動するとどうなる?
    5. ⑤ この状態が「起動中」
    6. ⑥ 動作のイメージ
    7. ⑦ 停止する方法
    8. ⑧ よくあるエラーと対処法
      1. ❌ 「proxy」が動かない
      2. ✔ 解決方法
    9. ⑨ ポート番号を指定したい場合(応用)
  8. 手順④:ブラウザでプロキシ設定をする(完全ガイド)
    1. ① 設定する内容(先に確認)
      1. 127.0.0.1ってなに?
    2. ② Google Chromeでの設定方法(Windows)
      1. 手順
    3. 手動で設定する
  9. ④ 設定完了
  10. ⑤ どう変わるのか?
  11. ⑥ 動作確認の方法(超重要)
    1. 方法①:サイトが普通に開けるか
    2. 方法②:プロキシの画面を見る
  12. ⑦ うまくいかないとき
    1. ❌ ネットが繋がらない
    2. ✔ チェック項目
  13. ⑧ 元に戻す方法(超大事)
    1. 手順
  14. 注意点(重要)
    1. NG例
  15. より簡単な方法(代替案)
  16. まとめ

はじめに

「プロキシサーバーって難しそう…」と思っていませんか?

実は、無料で・しかも10分ほどで簡単に作ることができます。

この記事では、プログラミング初心者や小学生でも理解できるように、プロキシサーバーの作り方を画像で分かるやすく丁寧に解説します。


プロキシサーバーとは?

プロキシサーバーとは、

インターネット通信を代わりに行ってくれる中継役のサーバー

のことです。

イメージ

  • 通常
     あなた → サイト
  • プロキシ使用時
     あなた → プロキシ → サイト

プロキシを使うメリット

  • IPアドレスを隠せる
  • セキュリティ向上
  • 通信の確認・テストができる

必要なもの(すべて無料)

今回使うのは以下の1つだけです。

  • Python(無料)

Python(パイソン)は、プログラミングで使う言葉の一つです。
パソコンに「こうしてね」と命令するために使います。
ゲームやアプリ、便利なツールを作ることができます。
書き方がシンプルで、とても分かりやすいのが特徴です。
初心者でも学びやすく、世界中で使われています。

手順①:Pythonをインストール(初心者向け完全ガイド)

ここでは、初めての人でも迷わないように画像で細かく解説します。


① Pythonのダウンロードページを開く

まずはブラウザ(ChromeやEdge)を開いて、検索バーに以下を入力します。

Python ダウンロード


👉「Python公式サイト
が出てくるのでクリックします。


② ダウンロードボタンを押す

公式サイトを開くと、画面上部にダウンロードの欄があります。

画像のようにダウンロードにカーソルを合わせDownload Python 3.xx.x

をクリックすると、自動でダウンロードが始まります。


③ ダウンロードしたファイルを開く

画面の左下や「ダウンロード」フォルダにある

👉 python-3.xx.x.exe

というファイルをダブルクリックします。


④ ここが超重要(絶対チェック)

インストール画面が開いたら、一番下を見てください

👇こんなチェックがあります

Add Python to PATH

👉 これに必ずチェックを入れます(超重要)


なぜチェックが必要?

これにチェックを入れないと👇

👉 コマンドプロンプトでPythonが使えない
👉 「pythonが見つかりません」とエラーが出る

という初心者あるあるになります💦


⑤ インストールを実行

チェックを入れたら、そのまま

👉 Install Now

をクリック


⑥ インストール完了

数分待つと

👉 Setup was successful

と表示されればOKです!閉じて大丈夫!


⑦ インストール確認(ちゃんとできたかチェック)

最後に確認します。

① スタートボタン右クリック
② 「ファイル名を指定して実行」
cmd と入力してOK

黒い画面が出たら👇

python --version

これを入力

表示されれば成功!

👇こんな感じが出ればOK

Python 3.xx.x

よくある失敗と対処

❌ pythonと入力してもエラーになる

👉 原因:PATHにチェックしていない

✔ 解決方法

  • もう一度インストールし直す
  • もしくはPATHを手動で設定(上級者向け)

手順②:プロキシツールをインストール(初心者でも迷わない完全ガイド)

ここでは、Pythonを使って、プロキシサーバーを動かすためのツールをインストールします。


① コマンドプロンプトを開く

まずは「黒い画面」を開きます。

開き方(Windows)

方法①(かんたん)

  1. 画面左下の「スタートボタン」をクリック
  2. 検索欄に
    👉 cmd
    と入力
  3. 「コマンドプロンプト」をクリック

方法②(ショートカット)

  1. キーボードで
    👉 Windowsキー + R
  2. 「ファイル名を指定して実行」が開く
  3. cmd と入力してOK

すると👇こんな画面が出ます

C:\Users\あなたの名前>

👉 これがコマンドプロンプトです


② コマンドを入力する

次に、以下の文字をそのままコピーして貼り付けます👇

pip install proxy.py

③ Enterキーを押す

入力したら

👉 Enterキーを押す

するとインストールが始まります。


④ インストール中の画面

こんな感じの英語がたくさん出ます👇

Collecting proxy.py
Downloading proxy.py-xxxx
Installing collected packages
Successfully installed proxy.py

👉 英語が出ても正常なので安心してください👍


⑤ 完了の目印

最後に👇これが出れば成功です

👉 Successfully installed proxy.py


⑥ もし「pip」が使えない場合

初心者が一番ハマるポイントです⚠️

❌ エラー例

'pip' is not recognized

✔ 解決方法①(まずこれ)

以下を試してください👇

python -m pip install proxy.py

👉 これでほとんど解決します


✔ 解決方法②(それでもダメなら)

原因は👇

👉 PythonのPATH設定ができていない

この場合は👇

  • Pythonを再インストール
  • 「Add Python to PATH」にチェック

⑦ インストールできたか確認

念のため確認したい場合👇

pip show proxy.py

これで情報が出ればOKです


手順③:プロキシサーバーを起動する(初心者でも安心)

ここでは、インストールしたプロキシツールを実際に起動します。

使用するのは、前の手順でインストールした
👉 Python のツールです。


① コマンドプロンプトを開く

まだ開いていない場合は、もう一度「コマンドプロンプト」を開きます。

(手順②と同じでOKです)


② 起動コマンドを入力

以下のコマンドを入力します👇

proxy

③ Enterキーを押す

👉 Enterを押すと、プロキシサーバーが起動します


④ 起動するとどうなる?

画面にこんな感じの表示が出ます👇

Starting proxy server...
Listening on 127.0.0.1:8899

👉 これは

  • 「プロキシが起動したよ」
  • 「この場所で待ち受けしてるよ」

という意味です


⑤ この状態が「起動中」

ここが重要👇

👉 この画面が出ている間ずっとプロキシは動いています

つまり

  • 画面を閉じる → プロキシ停止
  • そのままにする → 動き続ける

⑥ 動作のイメージ

起動中はこうなっています👇

👉 あなた →(自作プロキシ)→ インターネット


⑦ 停止する方法

プロキシを止めたいときは👇

👉 Ctrl + C を押します

すると

Stopping proxy...

👉 これで完全に停止します


⑧ よくあるエラーと対処法


❌ 「proxy」が動かない

'proxy' is not recognized

👉 原因
コマンドが認識されていない


✔ 解決方法

こちらを試してください👇

python -m proxy

⑨ ポート番号を指定したい場合(応用)

標準では「8899」ですが、変更もできます👇

proxy --port 8080

👉 これで「8080番」で起動します


手順④:ブラウザでプロキシ設定をする(完全ガイド)

ここでは、起動したプロキシサーバーを実際に使うために、ブラウザ側の設定を行います。


① 設定する内容(先に確認)

まずは設定する値を確認しておきます👇

  • アドレス:127.0.0.1
  • ポート:8899

127.0.0.1ってなに?

👉 自分のパソコン自身を指す特別な住所

つまり👇
👉「自分で作ったプロキシに接続する」という意味になります


② Google Chromeでの設定方法(Windows)

※Chromeは「Windowsの設定」を使います


手順

  1. Chromeを開く
  2. 右上の「︙(点3つ)」をクリック
  3. 「設定」をクリック
  4. 下にスクロールして「システム」
  5. 「パソコンのプロキシ設定を開く」をクリックすると「プロキシ設定画面」が開きます👇

手動で設定する

  1. 「手動プロキシセットアップ」をONにする
  2. 以下を入力👇
  • アドレス:127.0.0.1
  • ポート:8899
  1. 「保存」をクリック

④ 設定完了

これで準備OKです!

この状態でブラウザを使うと…


⑤ どう変わるのか?

通常
あなた → サイト

設定後
あなた →(自作プロキシ)→ サイト


⑥ 動作確認の方法(超重要)

ちゃんと動いているか確認しましょう


方法①:サイトが普通に開けるか

👉 GoogleやYahooを開く

→ 普通に表示されればOK


方法②:プロキシの画面を見る

コマンドプロンプトを見ると👇

👉 アクセスログが表示される

つまり
通信がプロキシを通っている証拠!


⑦ うまくいかないとき


❌ ネットが繋がらない

👉 原因の多くはこれ👇

  • ポート番号ミス
  • プロキシが起動していない

✔ チェック項目

  • proxy を実行したままか?
  • ポート「8899」になっているか?
  • アドレス「127.0.0.1」になっているか?

⑧ 元に戻す方法(超大事)

使い終わったら必ず戻しましょう👇


手順

  1. プロキシ設定画面を開く
  2. 「手動プロキシ」をOFF
  3. 保存

これをしないと
ネットがずっと不安定になることがあります



注意点(重要)

プロキシは便利ですが、使い方を間違えると問題になります。

NG例

  • 学校・会社の制限回避
  • 違法サイトの閲覧
  • 他人の通信を盗聴

必ず自己責任で正しく使いましょう


より簡単な方法(代替案)

プロキシを自作しなくても、

👉 VPN を使えば同じようなことが可能です。


まとめ

  • プロキシは「通信の中継役」
  • 無料で簡単に作れる
  • Pythonで10分あればOK
  • 使い方には注意が必要

コメント

タイトルとURLをコピーしました